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ARTIST

FRANCESCO MAZZI

Founder & Artist | MAZZI FINE ART

創設者・アーティスト | マッツィファインアート

Francesco Mazzi(フランチェスコ・マッツィ)は、独自に確立した芸術技法によって、絵画・彫刻・光・金属工芸の境界を越える表現を創造したイタリア人アーティストであり、ラグジュアリーファインアートブランド MAZZI FINE ART の創設者である。

長年にわたる研究から生み出された唯一無二の調合技法と、浅浮彫(バスレリーフ)や独自開発の 3D Push-Up Frame に代表される立体表現は、従来の絵画の概念を超え、「光を纏う彫刻」のような存在感を生み出している。

その制作技法は Francesco Mazzi のみが扱うことのできる企業秘密であり、他者による再現は不可能である。

作品ごとに設計される「色のレシピ」は、油彩と金属素材を独自に融合させ、人工的には決して再現できない奥行きと光、そして生命感を宿す。こうした独創的な芸術研究は、イタリア文化省国務次官より「絵画の金細工師」「卓越した技術と形式美を備えたミニアチュールの巨匠」と高く評価されている。

2020年、Francesco Mazzi は MAZZI株式会社を設立し、ラグジュアリーファインアートブランド MAZZI FINE ART を創設。

アーティストとしてだけでなく、ブランドコンセプト、作品制作、空間演出、コレクター体験に至るまで、自ら総合的にプロデュースするクリエイティブディレクターとしてブランドを牽引している。

現在、MAZZI FINE ART は東京・麻布台に Tokyo Office / Salon を構え、日本とイタリアを拠点に活動。

完全予約制によるプライベートビューイングを通じて、国内外のコレクターへ限られた作品のみを発表している。

 


 

Research & Creative Process
研究・創作プロセス

Every artwork begins long before the first brushstroke.

すべての作品は、最初の一筆よりもはるか以前から始まっている。

 

MAZZI FINE ART の作品は、制作から始まるのではありません。

自然の観察、素材の研究、色彩の探究、そして数え切れない試作の積み重ね。

すべての作品は、長い時間をかけた研究と創造のプロセスから誕生します。

Francesco Mazzi にとって、創造とは単に「描くこと」ではなく、時と記憶を宿すための探究そのものなのです。

 


 

MAZZI Color

マッツィカラー

Every color has its own recipe.

すべての色には、それぞれのレシピがある。

 

Francesco Mazzi は、既製の色に頼ることはありません。

一つひとつの作品のためだけに独自のカラーレシピを設計し、油彩と金銀素材を独自に調合することで、

人工的には決して再現できない深みと光を生み出します。

この感覚は、世界のファインダイニングでエグゼクティブシェフとして培った「素材」「時間」「調和」の哲学から受け継がれています。

料理人が一皿ごとに最高の味わいを設計するように、作品ごとに唯一無二の色彩が創造されます。

MAZZI Color は単なる色彩ではありません。作品に時と記憶を宿し、その存在そのものを形づくる、Francesco Mazzi 独自の創造言語です。

 


 

Bas-Relief

浅浮彫

Sculpting Light into Painting.

光を、絵画へと彫刻する。

 

MAZZI FINE ART のバスリリーフは、伝統的な彫刻技法を再現したものではありません。

長年の研究によって開発された独自技法により、本来は重量があるため壁面作品として表現することが難しかった大理石の立体表現を、軽量で高い耐久性を備えた独自素材へと昇華し、絵画作品として実現しています。

一つひとつ手作業で彫り込まれた立体表現は、絵画と彫刻の境界を越え、光そのものを造形する新しい芸術表現として生み出されています。

 


 

3D Push-Up Frame

立体フレーム

Art Should Never Be Confined.

芸術を空間へ解き放つ。

 

MAZZI FINE ART の作品は、額縁の中で完結するものではありません。

独自開発の 3D Push-Up Frame は、作品をキャンバスの外へと解放し、空間そのものへと広げます。

光は作品の側面にまで届き、時間とともに表情を変えながら、作品は迎え入れられた空間、そしてそこで暮らす人々との関わりの中で、新たな記憶を刻み続けます。

MAZZI FINE ART が目指しているのは、飾られた瞬間に完成する作品ではありません。

日々の光、時間、人とのつながり、そして空間との対話を重ねながら存在を深めていく、**「生きた芸術」**です。

3D Push-Up Frame は、作品と空間、そして人をつなぎ、芸術を空間の一部として呼吸させるために生まれた、MAZZI FINE ART を象徴する独自の表現です。

 


 

 

 

主な展覧会・特別企画

 

ラ・スペツィア市 文化遺産公式寄贈式典(イタリア・ラ・スペツィア市庁舎〈Palazzo Civico〉/2026年5月27日)

 

FRANCESCO MAZZI特別展「LA LUCE DEL LEGAME ‐絆の光‐」(大阪/2025年11月15日~11月24日)

ラ・スペツィア市・泉佐野市 友好交流都市提携調印式(大阪・泉佐野市/2025年9月24日)

Osaka International Art Fair OIA 国際文化芸術プロジェクト(大阪城ホール/2025年5月30日~6月1日)

ザ・ロワイヤル(ホテルニューオータニ大阪/2025年2月8日-9日)

ART SHINSAIBASHI (心斎橋 PARCO SPACE/2025年1月23日-27日)

 

MAZZI FINE ART GALLERY Pontremoli Italiaオープニングセレモニー (ポントレーモリ/2024年6月15日)

アート&フード、ディナーイベント MAZZI FINE ART × 25 Hours Hotel Florence(フィレンツェ/2024年5月14日-15日)

国際現代アートフェア(チューリッヒ/2024年4月12日~14日)

PaviArt 2024 パヴィア国際現代アートフェア (パヴィア/2024年4月5日~7日)

(un)EXPECTED ART FAIR 国際現代アートフェア MILANO SUPERSTUDIO MAXI(ミラノ/2024年3月 1 ~ 3日)

ART SHINSAIBASHI (心斎橋 PARCO SPACE/2024年1月17-22日)

 

art KYOTO 2023(元離宮二条城 二の丸御殿台所 世界遺産/2023年10月8日~12日)

D-LUXE 2023 (帝国ホテル大阪/2023年9月17日)

D-art,ART 2023 (松坂屋名古屋店/2023年9月8日~12日)

art stage OSAKA2023(グランキューブ大阪/FAT Collection/2023年9月1日~3日)

D-art,ART 2023 (松坂屋静岡店/2023年6月28日~7月4日)

FRANCESCO MAZZI 特別展「SHINE ON JAPAN」(イタリア・アッシジ世界遺産/2023年5月19日~28日)

FRANCESCO MAZZI × 犬鳴山七宝瀧寺 特別展「ANTICHE CREDENZE (古代の信念)」(大阪/2023年3月17日~4月2日)

ART FAIR TOKYO 2023(東京国際フォーラム/2023年3月9日~12日)

D-art, ART 2023 (大丸東京店/2023年2月16日~21日)

FRANCESCO MAZZI特別展「JAPANESE BEAUTY」イタリア巡回展三部作:第三部(フィレンツェ・ダンテの家博物館/2023年1月14日~1月26日)

 

FRANCESCO MAZZI特別展「JAPANESE BEAUTY」イタリア巡回展三部作:第二部(チビダーレ デル フリウリ/サンタ マリア修道院世界遺産/2022年7月1日~7月20日)

FRANCESCO MAZZI特別展「JAPANESE BEAUTY」 イタリア巡回展三部作:第一部(ボローニャ/2022年5月13日~6月1日)

三越春の逸品会(ニューオータニ東京/2022年2月12日~13)

Poltrona Frau × Mazzi Francesco特別展(日本橋三越本店 5階 ポルトローナ・フラウ/2022年1月26日~2月11日)

 

DESIGNART TOKYO 2021(東京/ポルトローナ・フラウ×マッツィ・フランチェスコ特別展2021年10月22日~11月30日)

FRANCESCO MAZZI初個展 春夏コレクション(東京/2020年2月27日~3月2日)

 


 

FRANCESCO MAZZI

フランチェスコ・マッツィ

 

ひとつのヴィジョンが、すべての作品を形づくる。

MAZZI FINE ARTの世界、コレクション、そして独自のサヴォアフェールを、

ぜひ東京・麻布台のMAZZI FINE ART プライベートサロンにてご体感ください。

完全予約制となっております。
ご来場の際は、ホームページ内の予約フォームよりご予約のうえ、お越しください。